トランスレーショナルリサーチ部門

  1. 細胞調製センターを含む研究開発に必要なオープン研究リソースを提供します。
  2. 非臨床試験全般に対して、非臨床試験の項目の決定・試験内容のデザイン・試験結果の評価および規制局対応に関して支援します。
  3. 基礎研究・非臨床試験を迅速かつ確実に臨床試験へ橋渡すため、知的財産戦略・共同研究契約・研究資金獲得などに関する支援を行います。

TR技術支援室

役割

非臨床試験、リバーストランスレーショナル(rTR)研究に必要な技術基盤を提供します。また、学内他部署と連携し、慶應義塾大学医学部の現場で研究開発を行う環境を整えます。

提供可能なサービス

細胞調製センター(Cell Processing Center; CPC)、ロボットスクリーニング・ラボ、メタボロミクス・コアなど特色あるサービスも提供しています。また、慶應医科学開放型研究所(KOA facility)を通じて、最先端の研究機器を利用することも可能です。

詳しくは、「提供可能な非臨床試験支援の設備・サービス」をご覧下さい。

TR高次化推進室

役割

基礎研究を迅速かつ確実に臨床試験へ橋渡すため、適切な非臨床試験のデザインと実施を支援します。

提供可能なサービス

企業での研究開発者を中心としたチームが、非臨床試験のデザイン・試験結果の評価および規制局対応に関して支援します。

TR企画戦略室

役割

慶應橋渡し拠点として支援を行う研究シーズについて、橋渡し研究戦略の策定を支援します。特に、開発の基礎となる「強い」特許を出願し、早い段階で共同研究開発企業を見つけることに力を入れています。

提供可能なサービス

知財担当者による特許調査および知的財産戦略策定、産学連携担当者による共同研究契約、また研究推進担当者による公的研究資金獲得などに対し、総合的な支援を行います。

部門に対するお問い合わせ情報

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