ロボットスクリーニング・ラボ

ロボットスクリーニング・ラボについて

慶應義塾大学が国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)と安川電機との共同プロジェクトで開発した汎用性双腕型ロボット(まほろ)を利用した、薬剤のスクリーニングの実施するシステムです。多くの薬剤を高い再現性でスクリーニングする機能を持ち、あらゆるアッセイに対応できます。また、アルゴリズム構築により様々なスクリーニング方法に対応します。

また、慶應義塾大学は約1500種類の既存薬ライブラリーを保有しており、ドラッグリポジショニング(従来の適応とは異なる目的で既存薬を使用するアプローチ)による創薬研究についても支援を行います。

解析に用いる主な装置・機器類


汎用性双腕型ロボット(まほろ)

参考文献  

1. 汎用ヒト型ロボット"まほろ"によるベンチワークの高度化 (産業総合研究所, YouTube)

お問い合せ先

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