設置経緯

沿革(臨床研究推進センター)

西暦元号出来事
2006年 平成18年

厚生労働省「臨床研究基盤整備推進研究事業」に採択、治験中核病院として質の高い治験・臨床研究の実施を可能とする基盤整備に着手。

医学部クリニカルリサーチセンターを設置。

2009年 平成21年

厚生労働省「医療技術実用化総合研究事業(臨床研究基盤整備推進研究事業)」に採択、治験中核病院としての取り組みを拡充。

厚生労働省「グローバル臨床研究拠点整備事業」に採択、選定拠点となる。

2011年 平成23年

厚生労働省「早期・探索的臨床試験拠点整備事業」に採択、医薬品(免疫難病分野)における選定拠点となる。

2013年 平成25年

慶應義塾大学病院内に臨床試験病棟(Clinical trial unit)を整備、運用開始。

2014年 平成26年

慶應義塾大学病院内に臨床研究推進センター(Clinical and translational research center, CTR)を設置、運営開始。

文部省 橋渡し研究加速ネットワークプログラム事業に採択

2015年 平成27年

慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター(Keio University Hospital Clinical and Translational Research Center)廃止

臨床研究推進センター組織再編成(部門・ユニット改変)

2016年 平成28年

医療法に基づく臨床研究中核病院に承認

厚生労働省「認定倫理審査委員会制度」の認定取得