その他のリソース

慶應医科学開放型研究所
(Keio-med Open Access Facility:KOA Facility)

慶應医科学開放型研究所は、慶應義塾大学医学部内での共同利用のために整備された研究機器・施設の利用を、学外の企業・研究機関に対してご利用頂くことを通して、学内外の交流を促進し研究のさらなる活性化を図ることを活動の理念としています。

利用者は、生命科学研究に必要な分析機器を網羅する100機種以上の共同利用機器や実験動物施設の利用が可能です。オミクス、イメージング、疾患モデルを含む様々な研究領域をカバーする質量分析装置、レーザー共焦点顕微鏡、小動物用X線CTなど高額な装置だけでなく、ライフサイエンス研究を行う通常のラボに必須な装置設備類も含めて共用機器として整備しておりますので、分析試料の最適化を目的としたKOA Facilityのご利用も可能です。

詳細は、下記Webサイトをご覧ください。

リサーチパーク

リサーチパークは2001年に竣工いたしました、総合医科学研究棟内におけるレンタルスペースです。原則3年間を限度として、特定の研究プロジェクトを遂行するために必要となる研究環境(1ユニット約93~121㎡の研究スペース)を所定の条件にてご提供いたします。最大42ユニット稼働可能です。以下の4つのタイプがございます。

type-A 企業と共同研究契約を締結して行う研究プロジェクト
type-U 教室/部門以上の連携を前提としたプロジェクトで、基礎系と臨床系、内科系と外科系、医学部と薬学部等異なる分野の融合研究を推進するためのプロジェクト
type-G 国等からの公的プロジェクトによって行う研究プロジェクト
type-J 若手研究者が独立して研究を行うプロジェクト

詳細は下記Webサイトをご覧ください。

研究機器開発室

研究機器・装置の考案から、設計・開発を担います。教育・研究、並びに医療応用を目指して、昭和23年に医学部に設立されました。学内研究者の依頼によって開発を行うため、臨床現場のニーズが多々蓄積されております